建築設備と配管工事
当社代表・佐藤秀太による「貯水槽更新と延命対策の考え方」が掲載されました。貯水槽の更新・延命の考え方と、サスコーティング®・ポリウレコート®を紹介しています。
Sus Coating
更新せずに、もっと長く
安全に使える選択肢
は
特許技術を用いた
です
※類似品、模倣品にご注意ください
※当ページの画像等を無断で転用した場合、著作権侵害として直ちに法的措置を講じます。
発見次第、損害賠償請求等を含む厳正な対応を取らせていただきます。
FRP製貯水槽は、「FRP水槽構造設計計算法」に基づき、設計耐用年数が15年とされています。
設置から15年を超えても、直ちに使用できなくなるわけではありません。一方で、紫外線や風雨などの影響により、表面の白亜化やガラス繊維の露出、金属部の腐食などは徐々に進行し、露出したガラス繊維が飛散するおそれもあります。
劣化が進むと、漏水やパネル破損、緊急工事につながるおそれがあるため、使用できている段階で保護・延命対策を検討することが重要です。
サスコーティング®は、SUS316Lステンレスピグメントを配合した特殊樹脂塗料を、プライマーを使用せず母材へ直接施工します。
母材に直接密着した塗膜が、紫外線・酸性雨・塩害などの外的要因から貯水槽を保護します。
サスコーティングを
動画で詳しくご紹介
通常なら、避けて通れない貯水槽の更新。
「まだ使えるから」と劣化対策や更新工事を先延ばしにすると、
近年の異常気象により、貯水槽を取り巻く環境は厳しさを増しています。
紫外線や高温、風雨の影響が長年蓄積すると、パネルや接合部の劣化が進み、漏水や破損、さらには破裂事故につながるおそれがあります。
2020年には、商業施設のFRP製受水槽が突然破裂し、大量の水が流出する事故が発生しました。
「まだ使えるから」と劣化対策や更新の検討を先延ばしにすると、本来は避けられたはずの緊急工事や断水だけでなく、状況によっては人的被害につながる可能性もあります。
大きな事故が起こる前に、早めの点検と保護・延命対策を検討することが重要です。
FRP製貯水槽は、経年劣化によって遮光性能が低下すると、槽内へ太陽光が入り、藻類が発生しやすくなることがあります。
また、太陽光は残留塩素を低下させる要因の一つとなるため、光が入り続ける状態では、衛生的な貯水環境を維持しにくくなります。
年に1回の内部清掃で一度きれいにしても、外部から光が入り続ければ、藻や汚れが再発する原因が残ります。
サスコーティング®は、全光線透過率0%の塗膜で槽内への光を遮断します。
藻類の発生を抑えるとともに、残留塩素を維持しやすい環境をつくり、雑菌の発生リスク低減と水質保全に貢献します。
更新工事が高額で
なかなか予算化
できない
清掃点検で
指摘がある
設置から15年以上
経過していて
何か策を講じたい
天井など
ガラス繊維が露出して、
飛散しないか心配
漏水やパネル破損が
起きないか心配
断水せずに
施設を営業しながら
延命したい
更新か修繕か
判断が難しい
保健所からの
指摘が心配
で
問題解決!
貯水槽の状態やご要望を丁寧にヒアリングし、
施設に合わせた最適な延命方法をご提案します。
貯水槽診断士
貯水槽
管理技術者
水利用設備
環境衛生士
貯水槽清掃
作業監督者
貯水槽の漏水を完全止水
貯水槽の内部コーティング
で
生まれわり、
守り続ける。
サスコーティング®を施工することで、
既存の貯水槽を更新せずに活用しながら、
外観を美しく整え、
FRP母材を外部から長期的に保護します。
数多くの貯水槽で見られる”ガラス繊維の露出”を封じ込め、
劣化を食い止めます。
光を通さなくなり、藻の発生や雑菌の増殖を防ぎ、
貯水を衛生的に保ちます。
で
選ばれる理由
全光線透過率0%。槽内への光を遮り、藻類の発生を抑え、衛生環境の維持に貢献します。
SUS316L配合の塗膜が、紫外線・酸性雨・塩害などから母材を長期的に保護します。
金属部に耐食性塗膜を形成し、錆や腐食の進行を抑えて長期的に保護します。
FRP・PP・PE・金属部など、幅広い母材に対応し、直接施工が可能です。
洗浄・脱脂後、プライマーを使用せずFRP母材へ直接施工し、高い密着性を発揮します。
既存の貯水槽を活用し、更新工事と比較して費用を抑え、維持管理負担の軽減に貢献します。
既存の貯水槽を長期活用し、更新に伴う撤去や廃棄物を抑え、環境負荷の低減に貢献します。
外部施工のため断水不要。速乾性があり、更新工事と比較して短期間で施工できます。
サスコーティング®は、耐候性・密着性・塗膜強度・耐塩害性など、外部保護に求められる性能について各種試験を実施しています。
促進耐候性試験では、500時間(屋外暴露換算15年相当)経過後も塗膜および母材の良好な保護状態を確認。
中性塩水噴霧試験では、1,440時間(海水含浸15年相当)の試験を実施し、一般部の発錆・ふくれで良好な評価を確認しています。
詳細な試験結果は、下記の「各種試験データ」よりご確認いただけます。
縦4m 横5m 高2.5m 50t高架水槽で試算
設置から15年目の貯水槽にサスコーティングを施工。
2025年の確認時点で、施工後20年・設置35年を迎えています。
塗膜の剥離、架台のボルトの錆などを防ぎ、長期延命しています。
全国の様々な施設で採用されています
MEDIA COVERAGE
各専門誌でも、サスコーティング®が特集されています。
当社代表・佐藤秀太による「貯水槽更新と延命対策の考え方」が掲載されました。貯水槽の更新・延命の考え方と、サスコーティング®・ポリウレコート®を紹介しています。
当社代表・佐藤秀太が執筆した「貯水槽の維持管理と延命工法」が特集として掲載されました。貯水槽の維持管理と延命対策をテーマに紹介しています。
表紙および製品紹介ページにサスコーティング®が掲載されました。貯水槽の延命につながる工法の特長や、施工前後の比較写真、導入実績などが紹介されています。
「貯水槽延命工法を展開」の見出しで、株式会社秀のサスコーティング®が紹介されました。工法の特長や施工後の貯水槽写真が掲載されています。
槽内への光の侵入を抑え、衛生的な貯水環境の維持に貢献します。
貯水槽を長寿命化し、建物・施設の持続的な利用と維持管理に貢献します。
既存設備を有効活用し、更新に伴う資材使用や廃棄物の削減に貢献します。
A
貯水槽の外部から施工するため、断水は不要です。
通常通りご使用いただきながら施工できます。
A
問題ありません。
状態によっては部分補修や内部補修などもご提案させていただきます。
A
基本的に再塗装の必要はありません。
塗膜に対して10年保証も付帯しています。
A
漏水が発生している場合は、貯水槽内部を全面保護する「ポリウレコート」をご提案しています。
シームレスな塗膜でボルト・天井などを一体的に保護。無溶剤型で臭気が比較的少なく、上水用途の分析試験でも適合を確認しているため、衛生面への配慮が求められる施設にも適した工法です。
漏水箇所や劣化状態に応じてFRP補修などを組み合わせ、最適な施工方法をご提案します。
A
貯水槽の容量・設置状況・足場条件・劣化状態により異なります。
下記フォームからご連絡いただけましたら見積もり依頼書をお送りさせていただきます。
見積もり依頼書に必要事項をご記入、写真を添付いただけましたら、1週間ほどでお見積させていただきます。
A 日本全国どこでもサスコーティング本部が責任を持って施工、高い技術力で品質を全国で統一します。
A
サスコーティングは日本全国で営業代理店を募集しています。
詳しくは下記フォームからご連絡をお願いします。
※施工店の募集はしていません。